山口家のゲストとして



ようこそ、スパ アット ヤマグチハウスへ。
 箱根・富士屋ホテル創業者一族の邸宅がデイスパとして生まれ変わりました。

   1930(昭和5)年、家を建てた山口堅吉は、その先の宮ノ下にある富士屋ホテルの創業者、山口仙之助の次女・貞子の婿でした。最後の同族社長として、太平洋戦争の末期から戦後の占領期という困難な時代、富士屋ホテルの経営を担った人物です。
 そして、堅吉の孫として、この家で生まれ育ったのが私、旅行作家の山口由美です。『箱根富士屋ホテル物語』『アマン伝説』など、ホテルや旅に関わる作家活動の原点もここにあります。
 山口家の歴史が刻まれた空間に家族の大切なゲストとして皆様をお迎えし、アーユルヴェーダをベースにしたカスタムメイドのトリートメントで、特別な癒やしの時間をご提供します。
  我が家のスパとしての再生は、トリートメントによる美と健康の実現、その前後に楽しんで頂く温泉、さらにスパのゲストだけに公開する歴史的空間と家族の「物語」の共有という文化的体験を複合的に融合するものです。
 完全予約制の隠れ家スパとして、これまでになかった、ほかのどこにもない、箱根の新たな楽しみ方をご提案致します。
 新年恒例の箱根駅伝、国道一号線を登っていく五区の途中、通称「大平台のヘアピンカーブ」を曲がりきると、右手の高台に見えてくる白い洋館が山口家です。皆様のご来館をお待ちしております。

オーナー 山口由美

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